結婚式のブーケの種類は?人気のデザインを教えます!
結婚式のブーケの種類
結婚式のブーケには、様々なスタイルや形状があります。ここでは、人気の高いブーケの種類を紹介していきましょう。
ラウンド型ブーケ
ラウンド型ブーケは、丸く密集した花束で、かわいらしい雰囲気を演出します。ドレスのボリュームに合わせて、ブーケのサイズを調整することができるのも特徴です。
単色や、グラデーションのカラーリングが人気となっています。ラウンド型ブーケは、丸みを帯びたシルエットがフェミニンな印象を与えるので、プリンセスラインのドレスと相性が良いでしょう。
クラッチ型ブーケ
クラッチ型ブーケは自然で抜け感のある束ね方が特徴で、どんなドレスにも合わせやすいのが魅力です。
花の種類や色合いを変えることで、様々な雰囲気を演出できます。ガーデンウェディングにぴったりの、ナチュラルで柔らかい印象のクラッチブーケも人気が高まっています。
キャスケード型ブーケ
キャスケード型ブーケは、逆三角形のシルエットが特徴的で、流れるようなラインが優雅で華やかな印象を与えます。Aラインやプリンセス風のドレスと相性が良く、ロイヤルな雰囲気を演出できます。フォーマルなウェディングシーンにおすすめです。ただし、ボリュームがあるため、小柄な花嫁さんには不向きかもしれません。
その他の形状のブーケ
上記以外にも、結婚式のブーケには様々な形状があります。ここでは、いくつかの特徴的なスタイルを紹介しましょう。
アーム型:長く真っすぐな茎を活かした形状で、スマートな印象を与えます。
オーバル型:しずく型のブーケで、やや大人っぽい雰囲気を演出できます。
リース型:「永遠」を象徴する輪の形で、ユニークなスタイルです。
ワイルド型:大きくボリュームのあるブーケで、ダイナミックな印象を与えます。
このように、結婚式のブーケには多彩な種類があります。
ブーケに使われる素材
ウエディングブーケに使われる素材には、いくつかの種類があります。花嫁の好みや予算、季節などに合わせて選ぶことができます。
生花のブーケ
生花のブーケは、みずみずしく新鮮な印象を与えます。香りと咲き具合を楽しめるのが魅力で、写真映えも抜群です。
約7割の花嫁が生花のブーケを選択しているといわれています。季節の花材を使うことで、その時期ならではの雰囲気を演出できるでしょう。
ドライフラワーのブーケ
ドライフラワーは、生花を乾燥させたものです。ビンテージ感のある独特の色合いが特徴で、長期間保存することができます。
また、色の加工も可能なため、好みの色に染めることで、オリジナリティのあるブーケを作ることができるでしょう。
プリザーブドフラワーのブーケ
プリザーブドフラワーは、特殊な加工技術で色鮮やかに保存された花です。生花に近い質感を保ちつつ、長期間飾ることができるのが特徴です。
ウエディング後もブーケを飾りたい方におすすめで、記念日などに眺めることで当日の思い出を振り返ることができるでしょう。
造花(アーティフィシャルフラワー)のブーケ
造花は、布や樹脂などで作られた人工の花です。季節を問わず使用することができ、保存が容易なのが特徴です。
また、生花では表現が難しい特殊な色やデザインのブーケを作ることができます。個性的なブーケを求める方におすすめといえるでしょう。
結婚式のブーケに人気の花材
結婚式のブーケに使われる花材には様々な種類があり、定番のものからトレンドのものまで幅広い選択肢があります。
ここでは、人気の花材をいくつかご紹介しましょう。
ブーケ定番の花材
結婚式のブーケに欠かせない定番の花材といえば、バラとユリです。
バラは愛と美の象徴であり、ウエディングブーケに最も多く使われる花といえるでしょう。赤、ピンク、白など様々な色があり、それぞれに意味が込められています。
ユリは純粋さと神聖さを表す花で、上品で気品のある印象を与えます。白いユリは王道ですが、ピンクやオレンジのユリを使うのもおしゃれですね。
トレンドの花材
近年のウエディングブーケでは、アネモネやラナンキュラスといった、トレンドの花材も人気です。
アネモネはポピーとも呼ばれ、可憐な花びらと黒い芯が特徴的。ピンクや紫、ブルーなど様々な色があります。
ラナンキュラスはキンポウゲ科の花で、重なる花びらが美しいのが特徴です。パステルカラーの品種が人気で、春のウエディングにぴったりの花材といえます。
ナチュラルな花材
ウエディングブーケに彩りを添えるグリーンや実ものも注目されています。
ユーカリやアイビーなどのグリーンは、ナチュラルな雰囲気を演出し、ブーケに奥行きを与えてくれます。
ヒペリカムやブルーベリーなどの実ものは、ブーケにアクセントを加え、味わい深い表情を生み出します。グリーンや実ものを織り交ぜることで、温もりのある印象のブーケに仕上がります。
色や形の組み合わせで作るオリジナルブーケ
定番やトレンドの花材を組み合わせて、自分だけのオリジナルブーケを作るのもおすすめです。
好きな色の花を選んだり、複数の形の花をミックスしたりと、アレンジの幅は無限大。花言葉を参考にしたり、それぞれの思い出の花を取り入れたりするのもよいでしょう。
ブーケ選びのポイントと注意点
ここでは、ブーケを選ぶ際の重要なポイントと注意点をご紹介します。
ウエディングドレスとのバランスを考える
ブーケ選びで最も重要なのは、ウエディングドレスとのバランスです。ドレスのシルエットや素材、デザインに合ったブーケを選ぶことで、より美しい花嫁姿を演出できます。
例えば、Aラインやプリンセス風のドレスには、ノーブルで上品な印象のキャスケードブーケがおすすめです。一方、シンプルなドレスには、自然で抜け感のあるクラッチブーケが良く合います。ドレスのボリュームに合わせてブーケのサイズを調整することも大切ですね。
季節や会場の雰囲気に合わせた花材を選ぶ
ブーケに使用する花材は、結婚式の季節や会場の雰囲気に合わせて選ぶのがポイントです。春はチューリップやスイートピー、夏はひまわりやガーベラ、秋はダリアやアンスリウム、冬はポインセチアやアマリリスなど、季節ごとに旬の花を取り入れると、より華やかで印象的なブーケになります。
会場の雰囲気に合わせて、花材の色合いや質感を選ぶのも効果的です。ナチュラルな雰囲気の会場には、ユーカリやミモザなどのグリーンを多めに使ったブーケが良く似合います。一方、モダンな会場では、シンプルな色合いのブーケがおすすめです。
花嫁の好みや個性を反映させる
ブーケは花嫁の個性を表現するアイテムでもあります。好きな花や色、思い出の花など、花嫁自身の好みや思いを反映させたブーケを選ぶことで、より思い出に残る一日になるでしょう。
例えば、出会いのきっかけになった花をブーケに取り入れたり、好きな色をテーマカラーにしたりするのも素敵ですね。また、ドライフラワーやプリザーブドフラワーを使えば、式後も長く思い出を残すことができます。
予算とのバランスを考慮する
ブーケの価格は、使用する花材や大きさ、デザインによって大きく異なります。高価な花を使ったり、凝ったデザインにしたりすると、価格が高くなる傾向にあります。予算とのバランスを考えながら、最適なブーケを選ぶことが大切です。
ブーケの保存方法を事前に検討する
式後もブーケを保存したい場合は、生花の場合とプリザーブドフラワーの場合で方法が異なります。
生花の場合は、ドライフラワーにするのが一般的です。ドライフラワーにすれば、色や形を長く楽しむことができます。一方、プリザーブドフラワーは、特殊加工で鮮やかな色を保ったまま保存できるので、手間がかからず便利です。保存方法を事前に検討しておくことで、式後のブーケの扱いに困ることもありません。
今回は、結婚式のブーケについてご紹介しました。結婚式のブーケは単なる装飾品ではなく、花嫁のスタイルや個性、会場の雰囲気を引き立てる重要なアイテムであり、結婚生活への願いが込められた特別なアイテムです。一生の思い出に残るブーケを見つけてくださいね!
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